自分の中での計算機(8)

転職したソフトウエア開発会社に同期入社がこの機械。

FACOM230-25。
自分の中での計算機(8)

当時は高価なものなので、触ることもままなりません。

それが会社にあるなんて、夢のようでした。

先輩が金魚鉢のような空調の行き届いた部屋で黙々とオペレーションしていました。

この機械は紙カードベース(80覧カード)です。

マルチオペレーション(マルチジョブ)が可能でした。

当時はメインフレーム、サブフレームなんて呼び方だったのでしょうか。

早く自分も機械に触りたい。

そんな期待とは裏腹に、与えられて仕事は営業です。

都内の会社に飛び込み営業で、プログラム開発や機械の時間貸しを売り込みます。

母親にソフトウエアの会社に再就職したと話したら、下着の会社なのと言われて大笑いでした。

コンピューターの楽しい歴史
コンピュータ博物館

謝辞)
社団法人日本情報処理学界運営のウエブサイト、コンピュータ博物館に掲載されている画像を使わせていただきました



Posted by 輝 at 09:40│Comments(2)
この記事へのコメント
フルヤ
テルサマ、今日わ!いつもお世話をお掛けいたし感謝しています。お若いときの御様子が解ります。生き生きと頑張っていらっしゃる感じ。その頃のスナップ写真ミタイデス!
Posted by ふうう at 2009年02月02日 14:07
フルヤ
テルサマ、お早う御座います。お世話になり有り難う御座います。節分の豆まきお疲れさまです。久しく豆まきもしませんし御近所からも聞こえません。意識してメリハリをつけないと駄目ですよね!私はかなりテルサマに感化されてきた事だけは確かです。有り難う御座います。
Posted by ふうう at 2009年02月04日 08:17
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