2009年08月27日
2009年08月25日
2009年08月22日
ネット必需

NTT東のADSLを使っています。
マンションでも区分所有者からのネット環境整備を熱望されています。
来月末にはNTTの光も入ります。
まずは地元CATV(ウインクさん)の光ハイブリッドプレミアムを検証中です。
30Mのスピード規格ですが、設備状況で我が家では概ね20Mでした。
これでも十分です。
無線LANのテストも順調です。
念のためにバックアップと外出利用を考えイーモバイルに加入しました。
これで万が一の場合でもお客様へのご迷惑はお掛けしませんね。
一安心です。
2009年08月17日
応援してます

全米プロ、最終日。
ペアリングはフィルミケルソン。
アプローチは天下一品のミケルソン。
今回もパートナーからもきっと何かを学ぶはず。
明日の朝は寝坊しそうです。
注)
石川遼プロは、全米プロ選手権に参加し予選を通過した最も若いプレーヤーですが、
メジャー競技の最年少予選通過記録ではありません。
2009年08月15日
頑張れ、石川遼

丁稚ブログとは関係がないですが、おじゃまします。
全米プロ、ぎりぎりですが、予選通過。
これも運とは言い切れない。
パーを取りに行く勇気を学んだ全英。
アグレッシブにバーディーを取りに行くことの必要性を学んだ全米。
サードラウンドはショーン・オヘアプロとのラウンド。
メジャー決勝ラウンドはツーサム。
ショーン・オヘアプロはアシュワースのウエアを着こなすナイスガイ。
石川プロも出場したアーノルドパーマーインビテーショナルで予選ラウンド終了時TOP通過の実力派。
今回もパートナーからもきっと何かを学ぶはず。
明日も朝4時に起きてケーブルTVウインクで見ますよ。
注)
石川遼プロは、全米プロ選手権に参加し予選を通過した最も若いプレーヤーですが、
メジャー競技の最年少予選通過記録ではありません。
2009年08月13日
お盆休みしてますか

上手に休むことも大切です。
社員の方々の慰労も大切。
上手く休めれば最高です。
最近お気に入りのネットショップからのメールにはお盆も営業しますと書かれています。
もちろん交代でしょうが、これありがたいです。
ネットショップはPC窓口(電話応対含む)と出荷係で対応可能。
お客様の都合に合わせる。
これからは少しずつ運営の仕方にも変化がありそうです。
ちなみに弊社は年中無休ですが、家族には不評です。(笑い)
2009年08月06日
2009年08月05日
お届けできる範囲で

商品のご依頼を受けてお届けする。
先様のご都合が許せば、直接お渡しします。
お目にかかり商品評価、他の要望、ニーズなどなどをお聞きします。
ここから新しいシーズが生まれます。
このところ友人の会合も集まりが悪い。
不景気の影響かな?
先日のクレーム対処の月例会も技術系の方々の参加が悪かった。
残念です。
クレーム対応なども技術畑の方々が聞いてくれれば、ヒントが見つかるのにと思います。
今までの常識が非常識になる場合もありますから。
2009年08月02日
日本最後の「籠染め」
どきどき体験隊です。
これが通称:籠(真鍮の筒)と言われるもの。

1千近くあり、貴重な財産です。
これが籠を使い防染糊を付ける機械。

浴衣地の両面に伝統的な「籠付浸染(かごつけしんせん):通称(籠染め)」と言われる手法で染色する
国内最後の紺屋さん、埼玉県越谷市の中野形染(なかのけいせん)さんの工房を尋ねました。
おりしも越谷市観光協会の体験講座が開催されており、その中に入れていただきました。
浴衣の歴史は湯帷子(ゆかたびら)を省略した言葉であることはご存知だと思います。
近年はファッション誌の影響もあり、再び御洒落着としても復活中です。
まさに夏の風物詩でしょうね。
但し残念な事に、プリント技術の向上で比較的安価に量産が可能となり、「籠染め浴衣」などの比較的
高級な商品は以前ほど売れなくなっているのが現状です。
中野さんの工房でも籠染め浴衣の生産は休業中ですが、この伝統工芸技術を広く伝承すべく、型染め、
絞り染めの体験講座を開催し、多くの方々に興味を持たれ始めています。
染料を用いて布に色素を定着させる染色の歴史は原始時代に遡ります。
その方法は糸の段階で染める先染め(糸染め)と後染め(布染め)に大きく分かれます。
藍染はその後染め手法を使い、浴衣、手拭いに生かされてきました。
江戸前の本手拭などはその風合いが持つ喜びさえ与えてくれます。
特に藍は綿製品との相性が良く、近世以降庶民の常用衣料として発展してきました。
今回の体験講座は
<<型染め>>
1.型付け
糊(防染糊)を型を布にあてがい塗布する。

2.乾燥
糊の乾燥
3.染め着け
藍液に漬けて染める
同時に絞る
4.乾燥
藍の乾燥
5.洗い
糊を取り除く
6.酸とおし
藍のアルカリ性質とのちゅうわ
7.洗い
8.色止め(いろどめ)
9.洗い
10.絞り
11.仕上げ乾燥
<<絞り染め>>
1.絞り模様前作業
2.染め着け

3.定着(酸化を待つ)
4.洗い
5.酸とおし
6.洗い

7.色止め(いろどめ)
8.洗い
9.絞り
10.仕上げ乾燥
私の作品です。
偶然の産物と言われました。
題して:怪奇日食

題して:妄想竹

型染め作品:小梅ちゃん

今回は体験取材のビデオ撮りを兼ねています。
司会も兼任です。
ただいま編集中です、近々ユーチューブでお目にかかります。
これが通称:籠(真鍮の筒)と言われるもの。
1千近くあり、貴重な財産です。
これが籠を使い防染糊を付ける機械。
浴衣地の両面に伝統的な「籠付浸染(かごつけしんせん):通称(籠染め)」と言われる手法で染色する
国内最後の紺屋さん、埼玉県越谷市の中野形染(なかのけいせん)さんの工房を尋ねました。
おりしも越谷市観光協会の体験講座が開催されており、その中に入れていただきました。
浴衣の歴史は湯帷子(ゆかたびら)を省略した言葉であることはご存知だと思います。
近年はファッション誌の影響もあり、再び御洒落着としても復活中です。
まさに夏の風物詩でしょうね。
但し残念な事に、プリント技術の向上で比較的安価に量産が可能となり、「籠染め浴衣」などの比較的
高級な商品は以前ほど売れなくなっているのが現状です。
中野さんの工房でも籠染め浴衣の生産は休業中ですが、この伝統工芸技術を広く伝承すべく、型染め、
絞り染めの体験講座を開催し、多くの方々に興味を持たれ始めています。
染料を用いて布に色素を定着させる染色の歴史は原始時代に遡ります。
その方法は糸の段階で染める先染め(糸染め)と後染め(布染め)に大きく分かれます。
藍染はその後染め手法を使い、浴衣、手拭いに生かされてきました。
江戸前の本手拭などはその風合いが持つ喜びさえ与えてくれます。
特に藍は綿製品との相性が良く、近世以降庶民の常用衣料として発展してきました。
今回の体験講座は
<<型染め>>
1.型付け
糊(防染糊)を型を布にあてがい塗布する。
2.乾燥
糊の乾燥
3.染め着け
藍液に漬けて染める
同時に絞る
4.乾燥
藍の乾燥
5.洗い
糊を取り除く
6.酸とおし
藍のアルカリ性質とのちゅうわ
7.洗い
8.色止め(いろどめ)
9.洗い
10.絞り
11.仕上げ乾燥
<<絞り染め>>
1.絞り模様前作業
2.染め着け
3.定着(酸化を待つ)
4.洗い
5.酸とおし
6.洗い
7.色止め(いろどめ)
8.洗い
9.絞り
10.仕上げ乾燥
私の作品です。
偶然の産物と言われました。
題して:怪奇日食
題して:妄想竹
型染め作品:小梅ちゃん
今回は体験取材のビデオ撮りを兼ねています。
司会も兼任です。
ただいま編集中です、近々ユーチューブでお目にかかります。
タグ :籠染め




